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2009年「日本語教育能力検定試験」合格をめざします。
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■中国語の普及に対抗

 政府が海外での日本語教育の拠点拡充に乗り出している。現在の10カ所を3年間で一挙に100カ所程度に増やす計画だ。日本語学習者の増加に対応する一方、国策として語学や文化の海外普及に力を入れる中国に対抗する狙いもある。

 外務省所管の独立行政法人「国際交流基金」の調査によると、海外の教育機関で日本語を学んでいる人は、2006年現在で298万人。1988年の調査では73万人だったが、98年には210万人、03年には236万人と、増加の一途をたどっている。

 日本のアニメや漫画などのポップカルチャーの影響で日本語に興味を持つ若者が世界的に増えていることや、海外に進出した日本企業への就職希望者の増加が理由とみられる。

 学習者が多いのは韓国91万人、中国68万人、オーストラリア37万人の順。以下もインドネシア、台湾が続き、アジア太平洋地域の関心が高い。

 その一方で将来的な伸び悩みを予想する声もある。外務省幹部は「米国の中学や高校では外国語の授業を日本語から中国語に切り替えるクラスが増えている」と、アジアを代表する言語として中国語が次第に存在感を高めていると指摘する。

 海外での語学教育に最も熱心なのは文化大国・フランス。「日仏学院」などフランス政府が関与する教育拠点が07年現在、世界各地に950もある。中国も04年発足の「孔子学院」を既に200カ所以上も各国に開設した。このほか英国の「ブリティッシュ・カウンシル」(126カ所)、ドイツの「ゲーテ・インスティテュート」(101カ所)などが有名。これに対し日本は国際交流基金が運営する10カ所だけだ。

 「国際理解の基本となる語学教育について、日本は他国に比べ積極的でなかった」と危機感を強める外務省はスピードを重視。学校を新設する「直営」方式ではなく、日本語講座を持つ海外の大学や民間語学学校に教材の提供や日本語教師の派遣を行う「フランチャイズ」方式での展開を狙う。

 支援する講座や教室に「源氏」「紫式部」など日本らしい名称を付ける案も浮上、公募を検討している。将来は中国の「孔子学院」と日本の「紫式部講座」が海外で激しく学習者を奪い合う構図になるかもしれない。

http://www.business-i.jp/news/china-page/news/200803180036a.nwc
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 【クリチーバ・堀内登支局長】南パラナ日本語教育センター(斉藤美代子会長)主催、ブラジル日本語センター、大使館分室、クリチーバ総領事館、国際交流基金、パラナ日伯文化連合会後援の第三十六回パラナ日本語教師研修会が二十三、二十四の両日、クリチーバ市内の原パレスホテルで行われた。

 これには七十人余りの教師が参加、アレシャンドレ・モライス、藤野琴子、国際協力機構派遣シニアボランティアの浅田満智子、太田桜子、堤高穂教師を講師に研修が進められた。

 開会式では斉藤会長が開会のあいさつに続き、山脇ジョージ・クリチーバ文化援護協会会長のほか、後援の谷広海日本語センター理事長、小林正博大使館分室室長、佐藤宗一総領事が祝辞をのべた。

 記念撮影の後、講師紹介、研修プログラムに入った。

 「ブラジルにおける日本語教育の将来のために」をテーマとしたデスカッション、訪日した教師の研修報告や実践報告そして分科会などで真剣な討議や質疑が行われ、充実した二日間の研修会を過ごした。

 北パラナ地区にはアサイ、ロンドリーナ、アプカラナ、アラポンガス、マリアルバ、マリンガなどの多くの都市に日本語学校があり、それらが中心となって北パラナ教師連合会を組織し、毎年日本語教師講習会を行ってきた。

 各学校では学芸会、運動会、児童作品発表会、野球など校旗を翻して盛んに行った時代があった。日本語教育事業にJICAや交流基金、公館などからの支援を受けるようになった。

 今年は連合会が発足して五十周年になると同連合会前会長の酒井政広氏は当時を振り返りながら感慨深く語っていた。

 講習会に参加した若い教師たちを見守りながら「自分の教え子が日本語教師となり教えられる立場となった」と古参教師は頼もしく育った後継者に感無量の面持ちだ。

 JICAが移住者援護業務の一環として日本語学校や移住者子弟の教育に支援を始めたのは一九八O年代からで、往時を知る記者にとってその歴史の変遷に感無量のものを覚えた。

 佐藤総領事は「日本文化の海外普及は外交政策の重要な柱の一つであり、その活動を積極的に支援する姿勢でいる」と語っていたが、研修会参加の講師、教師たちを公邸に招いて夕食会を開き、親睦交流を図った。

http://www.spshimbun.com.br/content.cfm?DO_N_ID=21661
<漢字検定>高3の2級合格率、10年連続で2割切る

 日本漢字能力検定協会(本部・京都市)が主催する漢字能力検定(漢検)で、高校卒業程度とされる2級の高校3年生の合格率が97~06年度に10年連続で2割を切っていることが分かった。中学卒業程度とされる3級は中学3年生の合格率が5割を超えており、高校生が漢字学習に力を入れていない実態が浮き彫りになった。同協会東京事務局の多和泰美次長は「漢字の活用力が不足すると思考力や感情の幅に影響する」と懸念している。

http://headlines.yahoo.co.jp/
hl?a=20080302-00000006-mai-soci



パソコンの影響でしょうか。
一度、漢字能力検定を受けてみようと思います。2級は受かりたい。
日本語熱、海外で沸く・韓国や豪州で298万人、アニメ人気も後押し

 海外で日本語を学んでいる外国人は133カ国・地域で計約298万人おり、3年前に比べて26%増えたことが1日、国際交流基金の調査で分かった。日系企業の進出が盛んなインドなどで増加が目立つほか、アニメなどのポップカルチャー人気も後押ししているようだ。

 国際交流基金は海外日本語教育機関調査を実施しており、今回は2006年11月から07年3月に、海外の大学や小中高校など日本語を教えている約2万9000団体に調査票を送り、77%から回答を得た。テレビやラジオの日本語講座や個人的に家庭教師を付けて学んでいる人などは含まれていない。

[NIKKEI NETから]

日本語を勉強する外国人が増えるのはうれしいことです。

下線部の数字とか試験に出そうです。

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