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2009年「日本語教育能力検定試験」合格をめざします。
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 【クリチーバ・堀内登支局長】南パラナ日本語教育センター(斉藤美代子会長)主催、ブラジル日本語センター、大使館分室、クリチーバ総領事館、国際交流基金、パラナ日伯文化連合会後援の第三十六回パラナ日本語教師研修会が二十三、二十四の両日、クリチーバ市内の原パレスホテルで行われた。

 これには七十人余りの教師が参加、アレシャンドレ・モライス、藤野琴子、国際協力機構派遣シニアボランティアの浅田満智子、太田桜子、堤高穂教師を講師に研修が進められた。

 開会式では斉藤会長が開会のあいさつに続き、山脇ジョージ・クリチーバ文化援護協会会長のほか、後援の谷広海日本語センター理事長、小林正博大使館分室室長、佐藤宗一総領事が祝辞をのべた。

 記念撮影の後、講師紹介、研修プログラムに入った。

 「ブラジルにおける日本語教育の将来のために」をテーマとしたデスカッション、訪日した教師の研修報告や実践報告そして分科会などで真剣な討議や質疑が行われ、充実した二日間の研修会を過ごした。

 北パラナ地区にはアサイ、ロンドリーナ、アプカラナ、アラポンガス、マリアルバ、マリンガなどの多くの都市に日本語学校があり、それらが中心となって北パラナ教師連合会を組織し、毎年日本語教師講習会を行ってきた。

 各学校では学芸会、運動会、児童作品発表会、野球など校旗を翻して盛んに行った時代があった。日本語教育事業にJICAや交流基金、公館などからの支援を受けるようになった。

 今年は連合会が発足して五十周年になると同連合会前会長の酒井政広氏は当時を振り返りながら感慨深く語っていた。

 講習会に参加した若い教師たちを見守りながら「自分の教え子が日本語教師となり教えられる立場となった」と古参教師は頼もしく育った後継者に感無量の面持ちだ。

 JICAが移住者援護業務の一環として日本語学校や移住者子弟の教育に支援を始めたのは一九八O年代からで、往時を知る記者にとってその歴史の変遷に感無量のものを覚えた。

 佐藤総領事は「日本文化の海外普及は外交政策の重要な柱の一つであり、その活動を積極的に支援する姿勢でいる」と語っていたが、研修会参加の講師、教師たちを公邸に招いて夕食会を開き、親睦交流を図った。

http://www.spshimbun.com.br/content.cfm?DO_N_ID=21661
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